
タレントのビートたけしが10日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、イランによるホルムズ海峡封鎖の陰にあるトランプ米政権の思惑について私見を述べる一幕があった。
ホルムズ海峡封鎖の影響と、その裏側について討論した、この日の番組の最後で「アメリカのやることって言うのは、必ずアメリカが有利になるように、カネをもうけれるようにってのが今までずっとあったから」と話し出した、たけし。
「今度のホルムズ海峡もなんか、作戦練ってやってるような気がするね」と続けたところでアシスタントのエッセイスト・阿川佐和子さんが「トランプ(大統領が)もうかってるかな?」と言うと、たけしは「結果的にはあいつが悪いヤローだなってのが分かってくるのかね。どうなんでしょうか?」と問いかけていた。
