手つかずの自然が残る岐阜県高山市の「五色ヶ原の森」が山開きを迎え、安全祈願祭が行われました。
【写真を見る】“乗鞍最後の秘境”五色ヶ原の森が山開き 例年より10日ほど早く 岐阜・高山市
北アルプスの乗鞍岳の西に広がる「五色ヶ原の森」は約3000ヘクタールの広大な原生林と湿地が作り出した“乗鞍最後の秘境”とも言われる場所です。
豊かな自然を守るため登山にはガイドの同伴が義務づけられ、1日あたりの入山者の数も制限されています。
10日は山開きに合わせ関係者が今シーズンの安全を祈願しました。
温暖化の影響で雪解けが早まっていることから、例年より10日ほど早い山開きになりました。
五色ヶ原の森をはじめ飛騨地方ではこれから本格的な夏山シーズンを迎えます。
CBCテレビ
