55歳以上の人を対象とした県シルバー大学校・大学院の入学式が5月8日に徳島市で行われ、126人の新入生が学びのスタートを切りました。

県シルバー大学校・大学院は高齢者の生きがいづくりを支援し、社会貢献活動を推進する人材を養成しようと県が開校しています。

2026年度は、防災や外国語など7つの講座にあわせて126人が入学しました。

8日行われた入学式では、各コースの代表に入学許可証が手渡されたあと、折野好信副校長が「人生100年時代。シニアの皆様が生涯現役で活躍することを期待しています」と、挨拶しました。

これを受けて、新入生代表の黒崎好夫さんが学びへの決意を述べました。

(歴史文化講座・黒崎好夫さん)
「これまで伝統を築いてこられた先輩方に恥じることのないよう、頑張って学習に取り組んでいくことを誓います」

学生たちは2027年3月までの間、それぞれのコースで専門知識を学びます。

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