【写真】男子準々決勝で世界ランク5位に勝利したフランス代表

9日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は12日目を迎え、男子ノックアウトステージ準決勝で中国はフランスと対戦する。

中国のオーダーは準々決勝の韓国戦と変わらず。第1試合に王楚欽(ワンチューチン)、第2試合に林詩棟(リンシドン)が登場し、両名が2点起用となる。そして、要となる第3試合には梁靖崑(リャンジンクン)を置いた盤石の布陣でフランスを迎え撃つ。

一方のフランスも準々決勝のブラジル戦と同様のオーダーに。第1試合には、準々決勝でウーゴ・カルデラノ(ブラジル)にゲームカウント3-0のストレートで勝利した新進気鋭の18歳、フラビアン・コトンが登場。

続く第2試合にフェリックス・ルブラン、第3試合にアレクシス・ルブランと世界最強の兄弟が連なった。フランスの中国超え、そして2大会連続の決勝進出となるか。

中国とフランスによる準決勝は、この後日本時間の午前3時30分から行われる。

男子ノックアウトステージ準決勝

王楚欽 – フラビアン・コトン
林詩棟 – フェリックス・ルブラン
梁靖崑 – アレクシス・ルブラン
王楚欽 – フェリックス・ルブラン
林詩棟 – フラビアン・コトン

ラリーズ編集部

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