第49回「大和市民まつり」(主催/同実行委員会)が5月9日(土)・10日(日)、共同カイテックみらいパーク(引地台公園)をメイン会場に開催される。両日午前10時〜午後4時。今夏に第50回の節目を迎える「神奈川大和阿波おどり」の特別ブースが登場するなど、今年も見どころが満載だ。
同まつりは市内最大級の恒例行事として市民に親しまれている。昨年は初日の天候に恵まれなかったものの、2日間で延べ11万5千人が来場。今年はパレードや野外ステージに加え、特別企画も多数用意される。
注目の一つは、今夏に第50回記念大会を控える「神奈川大和阿波おどり」との連携企画だ。会場内にはオリジナルグッズ販売等の特別ブースが設置されるほか、大和スタジアムでは躍動感あふれる特別演舞(10日午後1時50分〜)も予定。
引地台中学校では、同校の生徒が調理や販売、劇やダンスを披露する市民まつりとのコラボイベントも実施される。地元の中学生たちも市民まつりを盛り上げる。
会場全体では約240のブースや露店が軒を連ねる。市の担当者は「50回目を迎える来年に向け、弾みをつけるような盛り上がりにしたい」と期待を寄せ、新村千成実行委員長は「大和の魅力が詰まった市民まつり。ぜひ多くの人に楽しんでほしい」と呼びかける。
(問)同課【電話】046・260・5167、当日は【携帯電話】090・3228・1846
