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2026年5月8日 8:36

福岡市中央区で道路が陥没  地下には1960年代設置の下水道管 

警察によりますと7日午後2時半ごろ、福岡市中央区港で「道路に穴が開いている」と110番通報がありました。

現場は片側1車線の市道「舞鶴港線」で、陥没した部分は幅約1メートル、深さ約1.7メートルでした。

陥没に気付かずに通行した軽乗用車の車体の一部が破損したということです。ケガ人は確認されていません。

陥没した道路の復旧作業は7日夜に終了しましたが、福岡市は8日朝も通行を規制して安全を確認するということです。

市の担当者によりますと、陥没した道路の下には1960年代に設置された下水道管が通っていて工事が予定されていました。

福岡市は陥没の原因を調べることにしています。

最終更新日:2026年5月8日 8:36

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