国際美術展『TOKYO ATLAS』の関連企画として、展覧会『座標』が10月10日(土)~12月20日(日)まで東京・天王洲のWHAT MUSEUMで開催される。

東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する『TOKYO ATLAS』は、東京ならではのアートを媒介とした多様な価値観との出会いや交流が生まれるプラットフォームの創出を目指して開催される。その関連企画となる『座標』は、東京都がこれまでに支援してきたアーティストやキュレーターを幅広い層の観客に向けて紹介することを目的とし、彼らの現在地を繋ぐように展開される予定。

第1弾アーティストとして、絵画表現と記述表現を主軸にアプローチするちぇんしげ、印刷メディアにおける自身の経験を起点に制作を行う播磨みどり、ものの「動き」を起点に彫刻やインスタレーションを制作する小林椋のほか、黒田恭章、野村在、大原崇嘉、谷崎桃子、海野林太郎、臼井仁美が発表された。

また会場のエントランスでは、創作活動スペース「START Box お台場」で2024年と2025年にスタジオ制作を行ったアーティストによる公開制作も予定。現代における妖怪や不可視の存在たちを作品の主題とし、絵画や立体、アニメーションなどを通じて表現する尾形凌の公開制作が決定している。

『TOKYO ATLAS』関連企画『座標』

【名称】「座標」(英題:Coodinates)
【会期】 2026年10月10日(土)-12月20日(日)[72日間]
【会場】 WHAT MUSEUM 140-0002 東京都品川区東品川2丁目6-10 寺田倉庫 G号 ※入場無料予定
【主催】 東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【チーム体制】
1F| 企画:岩田智哉(キュレーター)
木村こころ、エリカ・ドレスクラー(アソシエイトキュレーター)
2F | 企画:トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)
近藤由紀、大島彩子、中川千恵子
プロジェクト・マネジメント:三木茜、池澤加那、見目はる香

<第一弾アーティスト発表>
ちぇんしげ CHEN Shige
播磨みどり HARIMA Midori
小林椋 KOBAYASHI Muku
黒田恭章 KURODA Yasuaki
野村在 NOMURA Zai
大原崇嘉 OHARA Takayoshi
谷崎桃子 TANIZAKI Momoko
海野林太郎 UNNO Rintaro
臼井仁美 USUI Hitomi

●エントランス 公開制作アーティスト
尾形凌 OGATA Ryo

国際美術展『TOKYO ATLAS』

【名称】 日本語:国際美術展 TOKYO ATLAS 英語:TOKYO ATLAS International Art Exhibition
【会期】 2026年10月10日(土)-12月20日(日)[72日間]
    ●会場 ※一部を除き、入場無料予定
    [台場エリア] 台場公園、お台場海浜公園
    [青海エリア] 青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、テレコムセンタービル
    [天王洲エリア] アイルしながわ、WHAT MUSEUM

【主催】 東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【アーティスティック・ディレクター】 三木あき子、建畠 晢
【協賛一覧】 寺田倉庫株式会社、株式会社東京テレポートセンター、株式会社みずほ銀行、株式会社竹中工務店、株式会社 The Chain Museum、東京モノレール株式会社、品川区
【公式ホームページ】※現在はティザーサイトを公開中。2026年6月下旬に本サイトへ移行予定。URLは変更ありません。

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