ゴールデンウィークをふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュは5月6日も続き、楽しい思い出を胸に帰路につく人たちの姿が多く見られました。

「バイバーイ!!」

(記者)
「JR徳島駅高速バス乗り場です。大きな荷物を持った帰省客が多く並んでいます」

混雑がピークを迎えたバス乗り場。

徳島を離れる人たちの表情には、少しの疲れと満足感が漂います。

なかには、袋いっぱいのお土産を抱え、親族との別れを惜しみながらバスに乗り込む帰省客も。

( 埼玉から)
「親せきの家が徳島にあるので、ウミガメ博物館に行ってきたが、すごくキレイで楽しかった」

( 京都から)
「一人暮らし始めたばかりなので心細いところもあるが、帰って来て家族の顔が見られて安心しました」

おばあちゃんとの別れを惜しむお孫さんの姿も。

( 三重から)
Q.お祖母ちゃんとお別れしたけど?
「また帰ってくるので、ええなと思いました」

Q.徳島楽しかった?
「楽しかったです」

「バイバーイ!!」

高速バス各社によりますと、Uターンラッシュのピークは5月5日から6日にかけてで京阪神方面行きの便については増便して対応したものの、ほぼ満席となりました。

また、空の便も、日本航空・全日空とも東京行きの便が終日ほぼ満席、日本航空の福岡行きの便もほぼ満席となりました。

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