ゴールデンウイーク最終日の5月6日。高知県内の観光地などは大勢の人でにぎわいました。

【ひろめ市場】
■井出アナウンサー
「ゴールデンウィーク最終日、今日も大賑わいです。」

高知市のひろめ市場ではゴールデンウィーク中、連日大勢の観光客が訪れました。

観光客のお目当てはやはり、カツオのタタキ。藁焼きタタキで有名なこちらのお店には長蛇の列が。

訪れた人たちはカツオのタタキやウツボの唐揚げなど高知の味覚に舌鼓を打ちながら、家族や仲間とお酒を酌み交わしていました。

■お客さん
「隣に座った人と会話できたりしてすごくよかったです。また来たいと思います」

【和の森わんぱーくこうち】
■子ども
「ガオー」

高知市の「和の森わんぱーくこうち」には開園時間の午前9時にあわせ朝から多くの人が訪れました。

わんぱーくこうちはゴールデンウイーク期間中、連日多くの人でにぎわい、こどもの日は3850人が来園、4月29日から5日までに約1万3000人が訪れたということです。

ゴールデンウイーク最終日も園内では様々な動物を前に子どもたちが写真を撮るなどして楽しんでいました。

■高知市内からの子ども
「トラがカッコよかった」
■岡山から帰省の家族
「子どもも楽しんでいてよかった」

子どもたちは動物を見たあと、隣接するプレイランドの遊具でも遊んで連休最終日を満喫していました。

【黒潮町入野の浜】

黒潮町の入野の浜でおこなわれた砂浜ウェディング。

13回目となった2026年は、県内外から応募のあった17組の中から、香川県に住む新郎の政岡伸一郎さんと新婦のみそらさん夫婦が選ばれました。

砂浜ウェディングは、結婚式の感動や大切さを来場者に感じてもらおうと、りぼんウェディングが企画しているもので、式では参列者を前に新郎新婦の2人が誓いの言葉を述べました。

■オン 誓いの言葉

2人は土佐清水市出身で、いまは結婚6年目。2歳と3歳の2人の子どもと香川で暮らしています。

■新婦
「みなさんの前で知らない人からも祝福されてとても嬉しかった」
■新郎
「大家族なので、笑いが絶えない家族でありたい」
■新婦
「みんなが健康で笑いあえる家族でいたい」

2人の新たな門出を祝って、砂浜は幸せなムードに包まれていました。

【高知龍馬空港】

高知龍馬空港では5日からUターンラッシュのピークを迎えています。

6日午前9時ごろ、出発ロビーはゴールデンウイークを高知で過ごした人たちで一時混雑し、見送りに来た家族や友人に手を振って別れを惜しむ姿が見られました。

■ 福岡からの女性
「のびのびとおいしいものをお魚もおじゃこもいっぱい食べてとても満喫できました」
■ 帰省の男性
「実家に帰省して家族と久しぶりに会ったので楽しかったです」
■ 熊本からの女性
「とってもきれいでご飯もおいしいしいいところだなって思いました ぜひまた来てもっといろんなところを見に行きたいなと思います」

大型連休を高知で過ごした人たちは、思い出とともに高知をあとにしていました。

【JR高知駅】
一方、JR高知駅でも朝から大きな荷物を抱えたUターン客の姿が見られました。

JR四国によりますと5日からUターンラッシュが始まっていて6日の岡山行きの上り特急列車はグリーン車、指定席ともほぼ満席でした。

高知を満喫した人たちは家族や友人と別れを惜しみながら土佐路を後にしていました。

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