
■GT500クラス
序盤は大きな動きは無くスタートポジション通りにレースは進行していくが、#38KeePer CERUMO GR Supra/BSが前を行く#23MOTUL Niterra Z/BSと接触しドライブスルーペナルティとなり戦線離脱。ファーストスティントで真っ先にピットに入ったのは#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE -GT。タイミングはレース開始から40分。そして1時間を迎えると、各車最初のピットイン。上位勢に順位変動はなくトップは#14ENEOS X PRIME GR Supra、2位#36au TOM’S GR Supra、3位は23号車。レース中盤は4番手に浮上した#24リアライズコーポレーション Z/BSと23号車の3番手争いが激化。さらに2番手36号車がじわじわとトップとの差を詰め始めていく。レースは終盤スティントに突入。23号車と24号車が同時にピットインするが、23号車が素早い作業でピットアウトし、24号車との差をピットで広げる。トップ争いは36号車が14号車よりも先にピットイン。翌周14号車がピットイン。14号車がピットアウトしたところに36号車が追いつき、アウトラップの14号車をパスしてトップに浮上。このままトップで優勝し、2連勝を達成。

■GT300クラス
レース開始から25分頃からトップ61号車と2番手#31apr LC500h GT/BSの差が詰まりトップ争いに。すると42分頃、トップ61号車にトラブルが発生し、31号車がトップに浮上。2番手には56号車。3番手には♯52Green Brave GR Supra GT/BSがつける。31号車がトップ陣では先にピットイン。ブリヂストン装着勢では♯2HYPER WATER INGING GR86 GT/BS、#52Green Brave GR Supra GT/BS、#65LEON PYRAMID AMG/BSは引っ張り1時間15分程でピットイン。最終スティントに向けて、31号車が真っ先に2回目のピットイン。トップの56号車は2時間15分ほどで最後のピットを終えてトップで復帰。65号車もピット作業を完了させ、31号車の前の2番手で復帰。このままレースは終了し、2位65号車、3位31号車となった。

