
熊本ヴォルターズに関わる全ての皆様へ
日頃より熊本ヴォルターズへ熱い応援をいただきありがとうございます。
2025-26シーズンは、5月3日(日)のりそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26福島ファイヤーボンズとのGAME2の対戦をもって全日程が終了いたしました。最後のB2優勝という目標に向かって戦って参りましたが、達成することはできませんでした。
今シーズンは、序盤は1勝9敗から始まる苦しいスタートとなり、皆様にはご心配をおかけしたことと思います。しかしながら、中盤からはチームの連携が深まると、徐々に勝ち星が増えました。その後、主力選手の離脱が続きましたが、チームはお互いを信じ、プレーオフ進出を獲得。さらには、クラブ連勝記録14を樹立することができました。
プレーオフに入ってからも苦しい状況は続きましたが、それでも言い訳をせず、最後まで諦めない姿勢を見せ戦い続けた選手たちの姿は、本当に素晴らしいものがありました。
どんなに苦しい状況の中でも、選手たちが全力で戦い続けることができたのは、VoltersRedの皆様、パートナー・株主の皆様、ボランティアスタッフ・熊本県バスケットボール協会・行政関係の皆様をはじめとしたヴォルターズに関わるすべての皆様からの熱いご声援、ご支援があったからこそです。チーム一同、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
そして、ホームゲームには、昨シーズンに続き大台の10万人を超える方にお越しいただき、最多来場観客数103,191人を記録することができました。
私たちは熊本ヴォルターズの理念である「熊本に走る熱源であれ」を目指して、バスケット教室やチアリーダー養成、子ども食堂、そしてヴォルターズリズム体操など様々な地域連携活動にも取り組んでまいりました。熊本ヴォルターズを通して、子どもたちの夢が育まれ、熊本の熱狂を創り続け、人と人の輪が広がる環境づくりの一助になれるよう、これからも努力して参ります。 会場に足を運んでいただいた皆様、様々な活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来シーズン、BリーグはB革新により、新たなシーズンが始まります。プレミアリーグ参入を目指し、熊本の熱源となるべく、ヴォルターズはさらに前へ進んで参ります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
熊本バスケットボール株式会社(熊本ヴォルターズ)
代表取締役社長 湯之上聡
