現地時間5月4日、オーストラリア・スナッパーロックスを舞台としたCT第3戦『Bonsoy Gold Coast Pro』が終了!

日本のコナー・オレアリーが初優勝した昨年のJ-Bay戦以来、3度目のファイナル進出を果たし、美しいレールサーフィンで勝ち上がってきたイーサン・ユーイングと対戦。

互いに6ポイント台を持つ中、8.33を重ねたイーサンがリード。コナーも7.67を返すが、後半はニード6.67でプライオリティはイーサン。
ラスト2分を切ってから入ったセットでエクスチェンジするが、コナーの波はポテンシャルがなく、イーサンが逃げ切り、2023年のベルズ戦以来、CT通算3度目の優勝を決めた。

ウィメンズサイドは2シーズンぶりに復帰したステファニー・ギルモア(AUS)がホームで嬉しい優勝。
CT通算34勝目、スナッパーロックスでは7勝の記録更新を達成した。

ファイナルを戦ったルアーナ・シルヴァ(BRA)もファイナルまで素晴らしいサーフィンを披露。
2戦連続の2位で初のイエロージャージも手に入れ、次のニュージーランド戦に挑む。

ファイナルデイの詳細はのちほど!

PHOTO:© WSL/Beatriz Ryder

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『Bonsoy Gold Coast Pro』結果

1位 イーサン・ユーイング(AUS)
2位 コナー・オレアリー(JPN)
3位 リアム・オブライエン(AUS)、フィリッペ・トレド(BRA)
5位 カウリ・ヴァースト(FRA)、マテウス・ハーディ(BRA)、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、サミュエル・プーポ(BRA)

ウィメンズ
1位 ステファニー・ギルモア(AUS)
2位 ルアーナ・シルヴァ(BRA)
3位 ナディア・エロスタルベ(EUK)、ソーヤ・リンドブラッド(USA)
5位 ガブリエラ・ブライヤン(HAW)、ケイトリン・シマーズ(USA)、モリー・ピックラム(AUS)、レイキー・ピーターソン(USA)

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(黒本人志)

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