アメリカのトランプ大統領がドイツに駐留する部隊を「5000人以上削減する」と発言したことについて、ドイツのメルツ首相は、イラン攻撃を批判した自身の発言とは「関連性はない」と述べました。
ドイツのメルツ首相は3日、公共放送ARDの番組に出演し、アメリカのトランプ大統領がドイツに駐留する部隊を「5000人以上削減する」と明言したことについて、「以前から議論されていたことだ」と話し、イランへの攻撃について「明らかに戦略がない」などとトランプ氏を批判したこととは「関連性はない」と主張しました。
また、メルツ氏は「トランプ氏との協力も諦めるつもりはない」として、「アメリカが、NATO=北大西洋条約機構において、最も重要なパートナーであるという確信は変わらない」と訴えました。
TBSテレビ
