2026年5月3日 9:32

古代の文化に触れる催しが2日、徳島県板野町で開かれ、子どもたちが当時の装飾品である「まが玉」づくりを楽しみました。
この催しは、歴史や遺跡の発掘に興味を持ってもらおうと、徳島県板野町の「レキシルとくしま」が開きました。
この日は、家族連れら23人が参加し、縄文時代から古墳時代にかけての装飾品である「まが玉」づくりに取り組みました。
はじめに「滑石」と呼ばれるやわらかい石を金やすりを使って角を丸く削っていきます。
このあと、紙やすりで形を整えたり、磨いたりすること1時間以上。光沢のあるまが玉が完成しました。
●参加した子ども
「傷もないし色が混じってもないのでそれが一番良い」
「家でずっと大事にする」
「丸くするのが難しかった」
「明日じいじの家に行くのでじいじとばあばにあげたい」
子どもたちは、お手製のまが玉に満足そうな様子でした。
最終更新日:2026年5月3日 17:46