
センバツを盛り上げた佐野日大の応援団
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高校野球の春季栃木県大会は3日、決勝戦が行われ、文星芸大付が9―4でセンバツ出場校の佐野日大を破り、2016年以来10年ぶり9回目の優勝を決めた。
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2―1の8回、佐野日大は1死満塁から4番・小和田が走者一掃の右越え3点二塁打を放って逆転した。
だが、文星芸大付は9回に3番・弓野の中越え2点三塁打で再逆転。さらに4番・蛭田のソロ、8番・石川の2ランと一発攻勢で突き放し、試合を決めた。
優勝の文星芸大付、準優勝の佐野日大はともに16日から千葉で始まる春季関東大会に出場する。
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