2026年4月30日 18:48

香川県観音寺市の郵便局で集配業務を担当する社員が、酒を飲んで車を運転し通勤していたことが分かりました
日本郵便によりますと、先月(3月)9日の朝、観音寺郵便局で業務前のアルコール検査を行ったところ、集配業務を行う社員から、法律で定められている基準、呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールを検出。飲酒運転での通勤が発覚したということです。
この日、社員は業務から外れましたが、観音寺郵便局の集配業務に影響は無かったということです。日本郵便は、発覚直後に飲酒運転があったことを警察に報告したということで、「処分を厳正に行う」としています。警察は、「報告を受け適切に対応している」としています。
最終更新日:2026年4月30日 18:49
