【写真】八女茶×ハーブ アフタヌーンティー メニューラインアップ

本企画では、“飲むお茶”として親しまれてきた八女茶を、“食べるお茶”として再構築。抹茶やほうじ茶、煎茶、和紅茶、玉露など、それぞれの個性をフレンチやスイーツの技法と掛け合わせ、香りや旨味を多角的に引き出したメニューがそろいます。

八女茶とハーブを味わうアフタヌーンティー

スイーツには、抹茶ムースの中に柚子クリームを忍ばせた「抹茶と柚子のムース ごまのサブレ」や、バジルを加えたパンナコッタにメロンのスープを合わせた一品など、素材の持つ個性を生かした構成が特徴。シェフズスペシャルとして、八女産抹茶のアイスクリームにチェリーコンポートを合わせたデザートも用意されています。

セイボリーには、ほうじ茶ドレッシングで仕上げた鹿児島県霧島産「杜のサーモン」のマリネや、博多和牛と八女煎茶を合わせたメンチカツなど、食事としての満足感も意識したメニューが並びます。ドリンクは、中村園のお茶をはじめ、コーヒーや紅茶、ラテなど約15種類が飲み放題です。

ホテル開業30周年を彩る、八女茶のディナーオーダービュッフェ

中でも注目は、「オーストラリア産ロアリング・フォーティーズ ラムのグリルと玄界灘産鮑のスービット 八女玉露のソース」。ハーブでマリネしたラムを炭火で焼き上げ、中村園の八女玉露を使った濃厚なソースで仕上げた一皿です。自家製の昆布オイルをまとわせた鮑や、赤ワインで煮込んだオニオンピューレが重なり、奥行きのある味わいを演出します。

このほか、八女抹茶の冷製カッペリーニや、ほうじ茶のリゾット、抹茶や和紅茶を使ったデザートなど、料理ごとに異なる八女茶の表情を楽しめる構成。メインディッシュは1品を選び、その他の料理やデザートは好きなだけ味わえるスタイルです。

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