グランド ハイアット 福岡では、福岡県八女市のお茶とハーブの生産者「中村園」とコラボレーションした期間限定フェアを、2026年5月1日(金)から開催しています。新茶の季節に合わせて展開されるのは、「八女茶×ハーブ アフタヌーンティー」と「コンセプトディナーオーダービュッフェ – 八女茶 –」。八女茶と国産ハーブを主役に据え、スイーツから本格的な料理まで幅広く楽しめる内容です。
【写真】八女茶×ハーブ アフタヌーンティー メニューラインアップ
本企画では、“飲むお茶”として親しまれてきた八女茶を、“食べるお茶”として再構築。抹茶やほうじ茶、煎茶、和紅茶、玉露など、それぞれの個性をフレンチやスイーツの技法と掛け合わせ、香りや旨味を多角的に引き出したメニューがそろいます。
八女茶とハーブを味わうアフタヌーンティー
B1F バーラウンジ「バー フィズ」で提供される「八女茶×ハーブ アフタヌーンティー」は、中村園の茶葉と国産ハーブをふんだんに使用した内容。セイボリーからスイーツ、ドリンクに至るまで、すべてのメニューに八女茶やハーブの要素が取り入れられています。
スイーツには、抹茶ムースの中に柚子クリームを忍ばせた「抹茶と柚子のムース ごまのサブレ」や、バジルを加えたパンナコッタにメロンのスープを合わせた一品など、素材の持つ個性を生かした構成が特徴。シェフズスペシャルとして、八女産抹茶のアイスクリームにチェリーコンポートを合わせたデザートも用意されています。
セイボリーには、ほうじ茶ドレッシングで仕上げた鹿児島県霧島産「杜のサーモン」のマリネや、博多和牛と八女煎茶を合わせたメンチカツなど、食事としての満足感も意識したメニューが並びます。ドリンクは、中村園のお茶をはじめ、コーヒーや紅茶、ラテなど約15種類が飲み放題です。
ホテル開業30周年を彩る、八女茶のディナーオーダービュッフェ
1F レストラン「ザ マーケット エフ」では、グランド ハイアット 福岡のシグネチャー企画として人気のディナーオーダービュッフェが、5月・6月限定で「八女茶」をテーマに展開されます。約40種類の既存メニューに加え、八女茶を使用した料理とデザート9種類が新たに登場します。
中でも注目は、「オーストラリア産ロアリング・フォーティーズ ラムのグリルと玄界灘産鮑のスービット 八女玉露のソース」。ハーブでマリネしたラムを炭火で焼き上げ、中村園の八女玉露を使った濃厚なソースで仕上げた一皿です。自家製の昆布オイルをまとわせた鮑や、赤ワインで煮込んだオニオンピューレが重なり、奥行きのある味わいを演出します。
このほか、八女抹茶の冷製カッペリーニや、ほうじ茶のリゾット、抹茶や和紅茶を使ったデザートなど、料理ごとに異なる八女茶の表情を楽しめる構成。メインディッシュは1品を選び、その他の料理やデザートは好きなだけ味わえるスタイルです。
