“我らの道”を創造した「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」アートコレクション

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』。その最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開(5月22日日米同時)を記念し、現在「MBS毎日放送」(大阪市北区)の1階ロビーにて、期間限定イベント『STAR WARS DAY OSAKA 2026』が開催されている。

劇場最新作は「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れ、高く評価し称賛する“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるとして、全世界で話題となっている。

等身大スタチュー『STAR WARS DAY OSAKA 2026』等身大スタチュー

イベントでは、マンダロリアンとグローグーの等身大スタチューやフォトスポットに加え、スター・ウォーズ創造のルーツ「日本」の文化を象徴する特別展示が登場。新時代の浮世絵師TAKUMI氏による浮世絵、さらにスタジオジブリとルーカスフィルムのクリエイターが双方に敬意を込めて描いた特別アートが、西日本で初展示されている。

浮世絵師TAKUMI氏による浮世絵『STAR WARS DAY OSAKA 2026』浮世絵師TAKUMI氏による浮世絵

また、日本人アーティスト、タレントなど各界で活躍する方々が手掛ける「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」アートコレクション展示では、大のスター・ウォーズファンとして知られる俳優の伊藤英明やSW好きを公言しているタレントの佐々木久美らによる作品、およびタレントにして海外で個展を開催する書道家としても知られる中山秀征が制作したマンダロリアンの合言葉「我らの道」の書が東京に続き大阪でも登場。

文楽人形、アン ミカ(中央)・恋さん(右)の作品文楽人形、アン ミカ(中央)・恋さん(右)の作品

さらにはスター・ウォーズファンだというモデル・俳優・歌手のアン ミカと芸人の恋さん(シャンプーハット)によるアート作品が大阪の本イベントで初お披露目となっている。

『STAR WARS DAY OSAKA 2026』大阪限定グッズ『STAR WARS DAY OSAKA 2026』大阪限定グッズ

物販コーナーではここでしか買えない大阪会場限定商品も含め、約500を超える人気アイテムがラインアップ。

毎年5月4日は「スター・ウォーズの日」は、世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画を楽しむ日。このイベントも盛り上がりを見せそうだ。『STAR WARS DAY OSAKA 2026』は5月12日まで。

Share.