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2026年5月2日 17:57

八十八夜 出雲市の茶畑で"一番茶”収穫 天候に恵まれ順調な生育 島根県出雲市

天候に恵まれた中で、島根県出雲市の茶畑では新茶の茶摘みが行われました。

出雲市の出雲精茶の茶畑では5月2日の朝、関係者らが早乙女姿で一番茶の新芽を手作業で摘み取りました。5月2日は、立春から数えて88日目の八十八夜にあたり、この日に摘んだお茶を飲むと縁起がいいといわれています。

4月中旬から適度な雨が降り気温も上昇したため茶の生育は順調だということです。

出雲精茶岡 祐太 社長:
「非常にフレッシュな香りというのは、この新茶の時期でしか味わえない。地元の皆様に 楽しんでいただけると、非常にうれしい。」

出雲精茶の新茶は6月中旬頃に店頭に並ぶ予定です。

最終更新日:2026年5月2日 17:57

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