本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ 第13節 アウェー AC長野パルセイロ戦の試合後コメントを掲載いたします。
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明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第13節
2026年4月29日(水) 18:00キックオフ @長野Uスタジアム
AC長野パルセイロ 1-3 (前半0-2/後半1-1) 福島ユナイテッドFC
メンバーなどの詳細は こちら
[得点者]
7分 當麻 颯
21分 泉 彩稀
63分 上畑 佑平士
【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督
しばらく勝てていなかった中で、勝ち点3を獲得し、ファン、サポーターのみなさまの笑顔を見られたことは、とても嬉しく、継続して見ることができたらなと改めて思いました。素晴らしい瞬間でした。
連戦がスタートし、選手を代え、初スタメンの選手がいたりと、いつもと違う組み合わせでも、しっかりと福島らしいサッカーを表現できているシーンがあり、チームとしての成長を感じました。
長野戦に向けて準備してきたところは、しっかりと選手がピッチで表現し、特に守備のところは前線からの守備がしっかりと機能し、全員がハードワークをしました。最後に失点してしまったことは、まだ甘さがあると反省が残りますが、試合を通して、選手のパフォーマンスや姿勢は本当に素晴らしかったと思います。練習の取り組みから今日に至るまで、ここにいる選手だけではなく、全員に感謝しています。攻撃では、もっと点を取りたかったですが、それでも複数得点を取れたことは良かったです。また、押し込んで奪ったコーナーキックからゴールを取れたことも良かったです。
攻守共に、数字的にもトータルで、良いゲームができたかなと思ってます。ただ、連戦が続くので勝とうが負けようが、1番大事なことは、この試合で何が課題で、何が積み上がったかっていうところです。ここまで負けている試合を含め、今日も課題と積み上がったものを選手と共有し、また次の大宮戦へ向かっていきます。
◼️泉 彩稀 選手
【初先発での初ゴールについて】
ようやく結果を残すことができて、今はとにかくホッとしているというか、嬉しい気持ちでいっぱいです。ずっと結果を出さなければいけないという危機感を持っていました。同期の選手たちがJ1やJ2といった上のカテゴリーでも結果を出し始めている中で、自分もなんとしてもパフォーマンスを発揮できる場所を証明したい、と強く思っていました。
チームがなかなか勝てていない状況で、自分自身も力になれていないもどかしさがあったので、今日は初スタメンというチャンスを掴み、ゴールという形にこだわって、泥臭くペナルティエリアへ入っていくことを強く意識していました。
【ゴールシーンについて】
ボールがエリア内に入ってきたら、とにかくシュートを打てるポジションを取る、入り続けると決めていました。こぼれ球が来ればラッキーですし、来なくても繰り返すことが大事だと思っていた結果、安在選手から良いパスが来て決めることができました。
ただ、その前に放ったミドルシュートを枠外に飛ばしてしまったことは反省点です。ああいう場面で確実に決めきれるよう、もっと練習を積み上げなければならないと感じています。
【次戦大宮戦について】
次は大宮の対戦ですが、兄が所属しており、特別な試合です。前回の対戦では、1ゴール1アシストを許し、チームも0-6で大敗するという、非常に悔しい思いをしました。
次こそは、出場機会を掴んで、まずピッチで兄を完璧に抑えること。そして今日のように自ら結果を残して、チームを勝利に導くこと。その両方を達成して、今度こそ勝利を掴み取りたいと思います。