
同志社国際高校が校外活動の自粛を決定 辺野古転覆事故巡り 危機管理マニュアルに多くの不備、京都府が要請
沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し女子生徒らが死亡した事故を受け、同志社国際高校が当面の間、修学旅行などの校外活動を自粛することがわかりました。
3月、名護市辺野古沖で、修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆し、2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。
京都府は24日、高校の危機管理マニュアルに多くの不備が認められたとして、高校に対し見直しが終わるまで校外活動の自粛を要請しました。
この要請に伴い、高校は27日、「全行事の点検及び再発防止策の策定が終わるまで校外活動を自粛する」と、保護者に連絡していたことがわかりました。高校は、校外活動をできる限り早く再開できるよう、努めたいとしています。
