美馬市は4月27日、車検が切れた公用車2台を合わせて約100回使用していたと発表しました。

車検切れでの使用が明らかになったのは、美馬市長寿・障がい福祉課が管理する公用車1台と、総務課が管理する美馬町市民サービスセンターの公用車1台です。

このうち、長寿・障がい福祉課の公用車は2026年1月に車検が切れて以来、91回・約1620キロ、美馬町市民サービスセンターの公用車は3月の車検切れ以来、7回・約160キロ走行したということです。

4月、職員が2025年度の予算執行状況を確認した際に1台目の車検切れが判明、これを受けた総点検で2台目の車検切れが判明しました。

2台とも、27日までに事故などはありませんでした。

美馬市の吉田正孝企画総務部長は、「あってはならないこと、再発防止に取り組み信頼回復に努める」としています。

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