
サッカーのスペイン1部バルセロナは23日、ラミン・ヤマル(写真下)が負傷により今季の残り試合を欠場することを発表した。今夏に開催されるW杯北中米3カ国大会には間に合う見込み。スペインのバルセロナで22日撮影(2026年 ロイター)
[23日 ロイター] – サッカーのスペイン1部バルセロナは23日、スペイン代表FWラミン・ヤマルが負傷により今季の残り試合を欠場すると発表した。ただ、6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会には出場できるとみられている。
22日のセルタ戦で先発したヤマルは、前半40分にこの試合唯一の得点をPKで記録。しかし、その直後に足を痛めた様子で交代を強いられていた。
バルセロナは公式サイトで「検査の結果、ラミン・ヤマルは左足ハムストリングの負傷と診断された。保存療法により治療を受ける予定で、リーグ戦の残り全試合を欠場するが、ワールドカップには出場できる見込みだ」との声明を発表した。
スペインはW杯本大会でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同組。6月15日のグループH初戦でカーボベルデと対戦する。
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