(画像 カナダマツダ)

CX-50カナダ仕様に関する新たな動きがありました。

 

 

 

 

昨年から大きな影響が出続けている米国の関税問題ですが、カナダと米国の間でも関税引き上げ(いわゆる報復関税)が行われており、マツダは米国・アラバマ工場で行われていた「CX-50」のカナダ向け生産・輸出を昨年5月から一時停止中。

これによってカナダマツダもCX-50を”在庫販売”と案内していましたが、その在庫も売り切れた可能性が高まっています。

 

 

 

 

 

◎カナダマツダ公式HP


(画像 カナダマツダ)

これまでカナダマツダはCX-50を”LIMITED INVENTORY(在庫に限りあり)”と公式HPで案内してましたが、今日チェックすると注釈が”SOLD OUT”に変更されており、全ラインナップ一覧表示(ALL)ではCX-50が無くなってました。

生産・輸出が一時停止してからまもなく1年が経過するのでだいぶ前に売り切れてた可能性もありますが、これによってカナダ国内の在庫が完売したのはほぼ確実と思われます。

車種専用ページはまだ公開されてるので今後販売再開する事も十分あり得ますが、今のところカナダと米国による交渉がまとまるかは不透明なので、すぐにCX-50が販売再開する事は無さそう・・・。

カナダマツダはCX-50が在庫販売になった代わりにCX-30・CX-5・CX-70・CX-90の販売台数が増えてますが、CX-50も通常通り販売出来ればさらなる販売増に繋がるはずなので、早く再開してほしいところ。

 

 

 

アラバマ工場で生産されてるCX-50はカナダ仕様の代わりに米国仕様の生産台数を増やしてますが、今週21日には搭載する6速ATをアイシンの米国子会社へ一部生産移管した事も明らかに。

これによってCX-50の供給や関税などの外部環境対応がより進んだことになりますが、北米は今後もマツダにとって最も重要な市場だと思うので、CX-50の供給が早く正常化する事を願います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ