精神を豊かにする詩の役割――インド・創価池田女子大学でセミナー
精神を豊かにする詩の役割――インド・創価池田女子大学でセミナー



2026年4月23日





「国際セミナー・詩学会議」でインド・創価池田女子大学のクマナン議長(左端)が登壇し、インド各地から集った詩人を温かく迎えた(3月26日、同大学で)



「国際セミナー・詩学会議」でインド・創価池田女子大学のクマナン議長(左端)が登壇し、インド各地から集った詩人を温かく迎えた(3月26日、同大学で)




「国際セミナー・詩学会議」でインド・創価池田女子大学のクマナン議長(左端)が登壇し、インド各地から集った詩人を温かく迎えた(3月26日、同大学で)


 インドのチェンナイ郊外にある創価池田女子大学(名誉創立者=池田大作先生、名誉学長=香峯子夫人)の「国際セミナー・詩学会議」が3月26日、国際倫理学会(IAE)と共催で行われた。





創価池田女子大学の学生がセミナーに真剣に耳を傾ける(3月26日、同大学で)



創価池田女子大学の学生がセミナーに真剣に耳を傾ける(3月26日、同大学で)




創価池田女子大学の学生がセミナーに真剣に耳を傾ける(3月26日、同大学で)


 古来、人間の精神を豊かにする「詩」の役割が重んじられる同国の各地から多くの詩人が集まり、詩や論文を発表した。

 同大学を設立したセトゥ・クマナン議長が歓迎の言葉を述べ、IAE会長のジャーナイル・シン・アナンド博士が基調講演。全ての教育者が持つべき「善」や「慈悲」の精神の価値を訴え、知識を生かす「智慧」の役割を強調した。

 IAE組織委員長のラマクリシュナ・ペルグ博士が「池田先生の思想、哲学は、今を生きる若者たちにとって非常に大切です」と述べ、先生が訴え続けた生命尊厳、対話の重要性などに共感を示した。

 同大学を設立したセトゥ・クマナン議長が歓(かん)迎(げい)の言葉を述べ、IAE会長のジャーナイル・シン・アナンド博士が基(き)調(ちょう)講演。全ての教育者が持つべき「善(ぜん)」や「慈(じ)悲(ひ)」の精神の価値を訴(うった)え、知識を生かす「智(ち)慧(え)」の役割を強調した。

 IAE組織委員長のラマクリシュナ・ペルグ博士が「池田先生の思想、哲(てつ)学(がく)は、今を生きる若(わか)者(もの)たちにとって非常に大切です」と述べ、先生が訴え続けた生命尊(そん)厳(げん)、対話の重要性などに共感を示した。





文化祭でミーラ・ムルゲサン学長(左端)があいさつ。多くの来賓も集い、創価池田女子大学の価値創造の教育を称賛する声等が寄せられた(3月24日、同大学で)



文化祭でミーラ・ムルゲサン学長(左端)があいさつ。多くの来賓も集い、創価池田女子大学の価値創造の教育を称賛する声等が寄せられた(3月24日、同大学で)




文化祭でミーラ・ムルゲサン学長(左端)があいさつ。多くの来賓も集い、創価池田女子大学の価値創造の教育を称賛する声等が寄せられた(3月24日、同大学で)


 詩人、作家のヴァナヴィル・K・ラヴィ氏は詩を通して倫理観を深める意義に言及した。

 これに先立つ3月24日には、同大学の文化祭・同窓会が、チェンナイ郊外のキャンパスで開かれた。

 文化祭では、ダンスや演劇、英語での創価学園歌「負けじ魂ここにあり」の合唱などが披露された。

 同窓会では「イケディアン(池田先生の哲学の実践者)」の誇りを胸に各分野で奮闘する卒業生たちが、愛する母校で歓喜の再会を果たした。

 これに先立つ3月24日には、同大学の文化祭・同(どう)窓(そう)会(かい)が、チェンナイ郊外のキャンパスで開かれた。

 文化祭では、ダンスや演(えん)劇(げき)、英語での創価学園歌「負(ま)けじ魂(だましい)ここにあり」の合唱などが披(ひ)露(ろう)された。

 同窓会では「イケディアン(池田先生の哲学の実(じっ)践(せん)者(しゃ))」の誇(ほこ)りを胸(むね)に各分野で奮(ふん)闘(とう)する卒業生たちが、愛する母校で歓(かん)喜(き)の再会を果たした。





英語で創価学園歌「負けじ魂ここにあり」を合唱する学生たち(3月24日、同大学で)



英語で創価学園歌「負けじ魂ここにあり」を合唱する学生たち(3月24日、同大学で)




英語で創価学園歌「負けじ魂ここにあり」を合唱する学生たち(3月24日、同大学で)