波紋 戦争を知らなくてよい世の中に さいたま市中央区 関和世 公明新聞2026/04/07 4面より

波紋
戦争を知らなくてよい世の中に
さいたま市中央区 関和世
公明新聞2026/04/07 4面より
「政治家の仕事を一つ挙げよと言われれば、私は迷わず答える。戦争をしないことだと。国民を絶対に戦争に巻き込まないことだと」「戦争は武装ではなく対話によって回避される。これを政治の中心に据えていく」
先の衆院代表質問で中道改革連合の小川淳也代表が、徹底した平和主義を貫くとの政治信条を訴えるのを聞き、私は「そうだ、そうだ!」と、テレビに向かって大拍手していました。
戦後間もない頃に生まれた私には、和子や和代、和美など、名前に「和」の字が入っている同い年の友人が多くいます。私の「和世」という名前は、「平和な世の中で、生きて生きて生き抜いてほしい」との思いから付けたと、父から聞いたのを覚えています。海軍として東南アジアのボルネオ島に派兵された父は、「戦争は絶対に悪」と、よく話していました。
折しもアメリカとイスラエルによるイランへの大規模な攻撃。世界が騒然としています。戦争を知らなくてよい、子どもたちの笑顔あふれる世の中にするため、断じて平和を守り抜く人間主義の政治を、中道改革連合、公明党に託したい気持ちでいっぱいです。(75歳)