栃木県宇都宮市に新設された「アークタウン宇都宮」内スケートパークで開催された「ワールドスケートジャパン第4回日本OPEN supported by Murasaki Sports」。ストリート男子優勝は白井空良、2位に八島璃央、3位に根附海龍となった。
3本のラン+3本のベストトリックの計6本のうち各セクションの最高スコア2本で競われるフォーマットにて、90点台中盤というハイスコアをまとめた白井が見事優勝を果たした。
なお、男女ともに2026・2027年度ワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考対象大会であることから、世界で活躍する国内トップ選手たちが集まり熱い戦いを繰り広げた。
大会結果

左から八島、白井、根附の順 ©WSJ
優勝 : 白井 空良 189.87pt
2位 : 八島 璃央 183.11pt
3位 : 根附 海龍 183.06pt
4位 : 池田 大暉 175.06pt
5位 : 堀米 雄斗 172.57pt
6位 : 濱村 大征 172.00pt
7位 : 長井 太雅 87.33pt
8位 : 渡辺 星那 24.32pt
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