Bリーグの琉球ゴールデンキングスは3月7日、沖縄サントリーアリーナで島根スサノオマジックと今季第40戦を行い、81-78で勝利した。通算成績は27勝13敗。順位は西地区4位のまま。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 22-15
2Q 23-18
3Q 17-21
4Q 19-24
Fin 81-78
長 なんとかキングスが勝ちきりました。前半の試合展開は良かったですね。
湧 前半はとても良かったです。キングスのスカウティングがハマってて、島根からターンオーバーを誘発させていました。
長 前半で9スティールを記録してました。ピックのところをほぼ完璧に守っていました。
湧 島根の岡田選手に対してハードショーに出て、ボールを離させていました。
長 そこからのローテーションが早かった。今までは結構遅かったから、バイウィークでだいぶ改善したことが見えました。
湧 前半だけ見ると、このまま勝ち切る感じだったのが、3Q以降で徐々に追い上げられました。
長 前半が圧倒してたけど12点差なんですよね。フリースローを多く外したのはもったいなかった。
湧 フリースローを外した後のディフェンスストップができればよかったんですけど、その後で得点を許すとリズムが悪くなっちゃいますよね。バスケあるあるです。
長 後半は相手もアジャストしていました。
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