(画像 ドイツマツダ)

CX-60の新しいボディカラーに関する話題が欧州から届きました。

 

 

 

日本仕様は昨年秋にディーゼルエンジン専用の新グレードが追加されたCX-60ですが、欧州仕様の2026年モデルはポリメタルグレーメタリック追加や遮音ガラス採用範囲拡大などの各種アップデートを実施(昨年11月発表・今年春発売予定)


(画像 ドイツマツダ)

日本仕様に採用されて無い改良メニューもいくつかあるのが注目ポイントでしたが、その中でも特に気になっていたポリメタルグレーメタリックの実車画像が出てきたので紹介したいと思います。

 

 

 

 

◎Homura Plus(タン内装)

 





(画像 mobile.de)

 

◎Homura Plus(タン内装)






(画像 Autoscout24)

 

◎Homura Plus(ブラック内装)


 



(画像 mobile.de)

 

◎Homura Plus(ブラック内装)

https://www.car.info/en-se/car-for-sale/mazda-cx-60-phev-automatic-327ps-2026-at-orrbybil-56059882




(画像 Car.info)

欧州では今月中旬頃からCX-60 2026年モデルの実車配備が始まっていますが、いくつかの自動車情報サイトで新車在庫を検索するとポリメタルグレーメタリックのCX-60も複数台出てきました。

ポリメタルグレーメタリックは欧州仕様の全グレードで選択可能ですが、今のところ確認出来たのは上位グレードのHomura系のみで、同時追加されたタン内装の実車もあります。

当初ラージ商品群SUVでポリメタルグレーメタリックが設定されてたのはCX-70だけでしたが、昨年後半からは【CX-90北米仕様】【CX-60欧州仕様】にも追加。

元々他の車種でも人気があったボディカラーなので、今後CX-60でも選ぶユーザーさんが増えるかもしれません。

☆CX-70

☆CX-90

 

 

 

今のところCX-60にポリメタルグレーメタリックが追加されたのは欧州仕様だけですが、基本的にマツダ車のボディカラーはグローバル共通の事例が多いので、今後他の仕向け地でも設定されるのか気になるところ(風の噂が聞こえた気もするけど・・・)

驚異的な実燃費を誇るディーゼルエンジンやナッパレザー内装は新型CX-5に採用されてないので、これをきっかけにCX-60の魅力を知る人がさらに増える事も期待したいです。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

(全て令和9年3月31日まで受付)

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ