26日の朝早く、県内などの上空で、流れ星の中でも特に明るく輝く「火球」とみられる光が目撃されました。

その瞬間を秋田放送の情報カメラがとらえていました。

26日午前4時48分、秋田空港に設置してある秋田放送の情報カメラの映像です。

画面右上、光の玉のようなものが流れているのが確認できます。

これは流れ星の中でも特に明るく輝く「火球」とみられています。

宇宙から飛んできたチリが地球の大気とぶつかって光を放っていて、肉眼で確認できるほどまばゆく輝くのは年に数回程度の珍しい現象だということです。

仙台市天文台によりますと、同じ時間帯に、秋田や青森、北海道で複数の目撃情報がありました。

※午後6時15分からのABS news every.で放送します