茨城県常陸太田市でSNSで知り合った23歳の女性を殺害した罪などに問われている男の初公判が行われ、男は起訴内容について「すべて間違いです」と述べ、無罪を主張しました。
【写真を見る】女性を殺害し遺体を山林に遺棄した罪に問われた37歳の男
三瓶博幸被告(37)は2022年6月、所有する常陸太田市の別荘で、ツイッターで知り合った女性(当時23)の首を圧迫して殺害し、女性の遺体を市内の山林に遺棄した罪に問われています。
東京地裁できょう行われた初公判で、三瓶被告は裁判長から起訴内容について「何か違うところはありませんか」と問われると、「すべて間違いです」と述べ、無罪を主張しました。
検察側は、冒頭陳述で「被告はツイッターで女性に性行為やその撮影を依頼し、別荘で撮影を行った」「撮影終了時が女性の最終生存確認だった」と指摘しました。
一方の弁護側は、「撮影は滞りなく終わり、2人の間にトラブルはなかった」「あるのは状況証拠だけで、疑わしいという理由だけで人を処罰することはできない」と主張しました。
TBSテレビ
