2月8日に投開票が行なわれる衆議院選挙について、フォーカス徳島ではシリーズで候補者の訴えをお伝えしてきました。
最終回のテーマは「一番訴えたいこと」です。


新たな連立の枠組みや新党結成など、高市政権の発足以来、政界天気図は荒れ模様が続いています。
異例の短期決戦となった、今回の政権選択選挙で最も訴えたいことは何か、候補者に聞きました。


(吉田知代 候補(維・元))
「孤独や孤立は、誰にでも起こりうる社会的リスクです。引きこもり、仕事や人間関係の喪失、子育てや介護の悩みなど誰もが当事者になり得ます。私は見守りと相談の仕組みを強化し、民間・地域・行政が連携をして支援につなぐアウトリーチ対策を強化します。私、吉田知代は誰一人取り残さない、愛を届ける政治を行います」

(仁木博文 候補(自・前))
「今のこの経済社会の情勢においては、積極財政しかございません。もう少し国からの支援があればうまくいく事業たくさんあります。そして、そのことによって1人2人と雇用が生まれますし、また、その会社は次の事業へと展開できます。徳島県におきかえても、必要な道路予算、やはりパイを増やして、徳島への配分を増やしていく、そのことが重要でございます。そして、真の需要こそ経済成長を生み、財源となっていくのでございます」

(高橋永 候補(中・前))
「国や権力を優先する政治から、徳島で暮らす1人1人のみなさんを優先する政治に変えていきます。高市総理は、自分にとって得だからと、国民の税金や時間を踏み台にして解散をする。今は、子どもたちにとっては受験シ ーズンでもあります。地方を後回しにしない政治へ、みなさん の暮らしを後回しにしない政治へ、そして子どもたちの未来を後回しにしない政治へ、生活最優先を訴えてまいります」

(亀井千春 候補(参・新))
「私は、このままの日本で、私が大事に育てている子どもたちの未来は、ほんまに大丈夫なんやろうかと思い、参政党にも参加して、今回の選挙に立候補させていただきました。今回の衆議院選挙は、日本の未来の方向を決める大切な選挙となっています。まだ選挙に行っていない人に、1人1人が日本そのものであると気づいてもらい、投票に行ってほしいです」
