1月23日の午後、衆議院が解散されました。

各党は、1月27日公示・2月8日投開票の衆議院選挙に向け、事実上の選挙戦に入りました。

(衆議院・額賀福志郎 議長)
「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」

午後1時過ぎから行われた衆議院本会議で、額賀衆議院議長が「解散詔書」を読み上げ、衆議院は解散されました。

衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われます。

解散から投開票までは16日間と、戦後最短。

異例の短期決戦となります。

今回の解散を受け、街の人は。

(街の人は)
「びっくりしました。このまましばらく(現政権で)いってもらって、判断したかったんですけど」
「もうちょっと、暮らしが豊かになればいいなと思っています。期待しています」

(街の人は)
「いいんじゃないですか(高市さんを)応援しています」
「政策そのものより、本当のことを言っているのが伝わってくる人に投票したい」

(街の人は)
「高市さんの考えは分かるのですが、この時期にというのはあります。(争点は)やっぱり物価高でしょうね」
「中国とか、トランプさんとかの海外の関係もあるんでしょうけど、やっぱり庶民としては物価高だと思います」

(街の人は)
「高市さんが(解散を)発表した時は、すごい頼もしいリーダーだと思って感心しました」
「この子たちが健やかに生活できるようになれば」

(街の人は)
「ガソリン税もそうだったが、わかりやすく生活に直面して対応してくれる人を推薦したい」

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