モンゴルから高知市の小学校を訪れている留学生2人が児童たちの前で伝統舞踊を披露しました。

高知市の一ツ橋小学校で踊りを披露したのは、モンゴルから短期留学で訪れているツェツェンさんとオルガさんです。

モンゴルからの留学生の派遣事業は1994年からコロナ禍の休止期間をのぞいて実施されていて、2人は11月14日から12月16日までの期間、 6年生の児童とともに学んでいます。

12月22日はツェツェンさんが、モンゴルの伝統的な楽曲で「黒い優れた馬」を意味する「ジャラムハル」にのせて踊ったほかオルガさんは、代表的なロシア民謡「カリンカ」で軽快な踊りを披露しました。

2人と一緒に学ぶ児童たちは、こうした交流活動を通じて他国の文化や伝統を身近に感じているようでした。

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