高知県香美市の龍河洞の2025年の来場者が15万人を突破しました。年間15万人を超えたのは22年ぶりです。
12月21日、国の天然記念物に指定されている香美市の龍河洞の年間来場者が22年ぶりに15万人を突破し記念セレモニーが行われました。
15万人目となったのは、兵庫県などから家族4人で観光で来た野添靖子さんで、龍河洞保存会の岡村錦一会長から香美市の特産品が贈られました。
龍河洞は、ピーク時には年間105万人が訪れていましたが、去年は14万人と10万人前後で推移していました。
22年ぶりの15万人突破について関係者は、観光博・ものべすとの効果や、大型客船の寄港回数の増加によるインバウンド効果などが追い風になったとしています。
龍河洞保存会では、今後もまた来たいと思ってもらえる体験価値を高めていきたいということです。
