寒さが増すこれからの時季に、ユズ湯で温まってもらおうと、JAから高知市内の温泉施設にユズ・500個が贈られました。

高知市の温泉施設「姫若子の湯」を運営する県内の企業グループは、2010年から香美市と「協働の森づくり事業」を続けていて、それをきっかけに、JA高知県香美地区の物部柚子生産部会が2年前からユズを贈っています。

贈られたのは物部ブランドのユズ・500個で、このうちの200個は湯船に浮かべられ、300個は利用客に配られることになっています。

12月19日は、施設でセレモニーが行われ、姫若子の湯の谷本大吉総支配人から野久保秀二部会長に感謝状が手渡されました。

■姫若子の湯 谷本大吉 総支配人
「高知県のユズの生産は日本一だと思っているので、それを使えるということは非常に嬉しく思っている。思い思いに香りを楽しんでもらいたい」

物部ユズを使った姫若子の湯のイベント「冬至のゆず湯」は、12月22日におこなわれ、利用客に先着でユズ玉が配られるということです。

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