特殊詐欺の被害を未然に防ごうと12月15日、高知市で生命保険協会高知県協会などが街頭活動を行いました。
高知市の帯屋町商店街などでおこなわれた街頭活動は特殊詐欺の被害を未然に防ごうと生命保険協会高知県協会などがまいとし12月の年金支給日にあわせて実施しているものです。
街頭活動には協会の職員や県警の警察官など約70人が参加し、通行人に特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。2025年に県内の特殊詐欺の認知件数は12月11日時点で104件発生していて、被害額は約4億9000万円で件数・被害額とも2024年を大幅に上回っています。
警察では国際電話の利用停止やセキュリティーアプリの導入など詐欺にあわないための事前の対策を行うよう呼びかけています。
