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2025年12月12日 16:57

高校生手作り遊具で子ども達と交流

 地元の子ども達のためにと、岡山市の高校生が制作した手作り遊具などが、今日(12日)お披露目されました。

 岡山市南区の六区保育園の園児達がやってきたのは、近くの興陽高校。お目当ては、高さ2メートルほど、石材やコンクリート管などを組み合わせた滑り台です。造園を学ぶ生徒が、地元の子ども達にと、地域貢献の一環でおよそ半年かけて手作りしました。

 安全性を考えて柵やハシゴは木材で出来ていて、園児達が早速、滑り台で遊んだり、トンネルをくぐったり、元気いっぱいに遊んでいました。また、今日は手作りのミニ電車も登場。自動車について学ぶ生徒が作ったもので、園児達は、お兄さんたちの手作りトンネルを通り抜けながら、大喜びでした。

 園児達の笑顔は、ものづくりに取り組む生徒達にとって、次の成長に向かう大きなエネルギーとなった様です。

最終更新日:2025年12月12日 16:57

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