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2025年12月10日 18:03

山形県内のインフルエンザ患者数 2週連続で減少も依然全県で警報レベル続く

山形県内で12月7日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は、1591人で前の週より472人減少しました。患者数が減少するのは2週連続です。

県衛生研究所によりますと、12月7日までの1週間に県内39の定点医療機関で確認されたインフルエンザ患者数は、合わせて1591人で、前の週より472人減少しました。2週連続の減少です。一方、1医療機関当たりの患者数は40.79人で、依然として警報レベルが続いています。保健所別では、置賜が1医療機関当たり47.17人で最も多く、このほか、最上が45.25人、村山が44.70人、山形市が43.14人、庄内が31.50人で、いずれも警報レベルとなっています。
年齢別では、10歳未満が全体の半数以上を占めていて、子どもの感染が多くなっています。県衛生研究所は、引き続き、マスクの着用やていねいな手洗いなどの基本的な感染対策に加え、室内のこまめな換気、十分に栄養や休養を取ることを呼びかけています。

最終更新日:2025年12月10日 19:48

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