徳島市は11月18日、ペットボトルのリサイクル率向上を目指して、民間事業者と「資源循環水平リサイクル」に関しての連携協定を結びました。

徳島市と協定を結んだのは、「大塚製薬」と、愛知県に本社を置きプラスチックのリサイクルや廃棄物の資源化などを手掛ける「豊田通商」です。

協定式では、遠藤徳島市長と大塚製薬の細川賢支店長、豊田通商の伊藤智志グループリーダーが、それぞれ協定書にサインしました。

資源循環水平リサイクルは、使用済みの製品を原料に戻し、同じ種類の製品に再生する仕組みのことです。

(遠藤彰良 徳島市長)
「きれいな状態で出していただくほど、リサイクル率はあがります」
「みなさんの出したペットボトルが、ペットボトルになってまた返ってくるのです」

徳島市は、2026年春からペットボトルの単独収集の導入を予定していて、リサイクル率の向上を目指します。

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