【代表一覧】森保ジャパン、ガーナ&ボリビアとの国際親善試合に臨むメンバー26人発表 北野、小久保、後藤が初招集

サッカー男子日本代表(FIFAランク19位)は、ともに来年のワールドカップ出場を決めているガーナ代表(同73位)と対戦し2-0で勝利した。3試合連続で先制を許した日本は南野拓実(30)が前半16分にゴールを決め、リードして前半を折り返した。後半は15分に堂安律(27)の追加点でリードを広げた。

森保ジャパンのスタメンはGKに早川友基(26)、DFは谷口彰悟(34)、渡辺剛(28)、鈴木淳之介(22)の3人。MFには南野、久保建英(24)、田中碧(27)、佐野海舟(24)、堂安、中村敬斗(25)が入り、FWは上田綺世(27)の1トップとなった。

後半も積極的にゴールを狙った日本。15分に久保がボックス右で向きを変え堂安にパス。堂安は左足でキレのあるシュートを放ち、日本に2点目をもたらした。その後は19歳の佐藤龍之介など6選手を入れ替え、ガーナゴールを脅かした。

森保一監督(57)は「選手は無失点にこだわって、攻撃をしっかりこじ開けていく、得点を奪うというところみんなで声を掛け合って、よくトライしてくれたなと思いますし、やはりいい守備があって良い攻撃にというところ選手たちが今日結果を出してくれたと思ってます」と選手をねぎらった。

先制ゴールを決めた南野は「先制点が欲しいと思ったし(佐野)海舟からいいパスが来たんで、ゴールすることができてよかった」と喜んだ。追加点を挙げた堂安は「得意なコースなんでそこで受ければ決める自信もありますし、あのゴールできて良かったと思います」と振り返り、「ブラジル戦のあとということでまた違ったプレッシャーというか、このサッカーの波を止めないようにプレーしましたし、勝利という形で皆さんにお届けすることができて良かった」と話した。

■SAMURAI BLUE キリンチャレンジカップ 2025
14日(金)日本 2-0 ガーナ(愛知・豊田スタジアム)
18日(火)vs ボリビア(東京・国立競技場)

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