先週は、還暦目前でリングに復帰した大ベテランでしたが、12日は、18歳の現役高校生で覆面レスラーという、異色の若手選手を紹介します。

なぜプロレスラーを、そして、なぜマスクマンを志したのか?

プロレスなら掟破りですが、このフレーズ…言わせてください。

覆面レスラーの“素顔”にカメラが迫りました。

■夢を現実にした異色の新人レスラー

ステージ上で
「4歳の少年がプロレスラーになりたいと思って今夢を叶えましたので」

授業中にポツリと発言
「アニメとかって会えないじゃないですか…プロレスラーは現実なんで」

授業中みた夢を語る
「危ないじゃないですか、バックドロップって。やられる側だったんですけど。本当にマットに直角に刺さって… バーンと起きたら教室だった。 生きててよかった」
記者
「夢もプロレス…」
「でしたね…」

夢が、現実に。羽根を広げて、リングに舞う。

地元からの応援を背にして、活躍を誓います。

抱負語る
「秋田県民の一員として、これから世界に向かって夢を叶えて、叶え続けていきたいなって思ってます」

覆面・高校生・プロレスラー!

異色の新人レスラー、まもなくふるさとの大舞台へ。

唯一無二の道を歩む18歳の、素顔に迫りました。

■今年7月にデビュー 秋田の子どもたちにPR

ネイガー
「ジュエル・バード選手~どうぞ~!」
ジュエル・バード選手
「お願いしまーす!」
ネイガー
「来た来た来た!拍手!自己紹介してもらおうかな」
ジュエル・バード選手
「こんにちは!秋田市出身、現役高校生プロレスラーのジュエル・バードです!よろしくお願いしまーす!」

千葉県に拠点があるプロレス団体 JTOから、今年7月にデビューした、ジュエル・バード選手18歳。

ジュエル・バード選手
「本当に夢に向かって頑張ったら 夢は叶うということを、自分18歳ですけど体現しましたので、ここにいるお子さんたちも夢に向かって頑張ってほしいなって強く思います」

子どもたちの姿も目立った秋田市・土崎地区でのイベント「土崎みなと夜市」の会場に、ゲストとして招かれていた、ジュエル・バード選手。

団体にとっても自身にとっても、初めてとなる、秋田での大会開催が正式に発表された直後だったことから、地元代表選手として、そして、広告塔として、宣伝活動にも励みました。

子どもにPR
「お兄さん今高校生なんだけど、 プロレスラーやってるの。戦ってて」

幼い頃からの夢を叶えたという経験が伝わることを願い、子どもたちにも、しっかりとPR。

子ども
「がんばれJTO~」
ジュエル・バード選手
「ありがとう!」
「100人、200人、もっと来ていただいて、満員札止めというかたちで“秋田初凱旋”させていただきたいなと思っております」「自分秋田大好きなので、その大好きな秋田で試合をさせていただけるということは、とてもうれしいことなので、とても気合が入ってます」

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