「Winter Prism Tree」のライティングショーの様子(Lmaga.jp撮影)
大阪・うめきたエリアにて、11月6日よりクリスマスのイルミネーションイベントが開催中。「グランフロント大阪」(大阪市北区)内の巨大クリスマスツリーや街路樹が、鮮やかにライトアップされている。
2013年の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)の開業時からアーティスティックなツリーや、シャンパンゴールド色のイルミネーションなどが冬の風物詩として親しまれている同イベント。
うめきたエリアのイルミネーション(Lmaga.jp撮影)
「グランフロント大阪」北館には70mあるオーロラモチーフの鮮やかなクリスタルガラスのツリー「Winter Prism Tree」が登場し、幻想的な空間を造りだしている。
夕刻からは、音楽とともに青色やオレンジの光が輝くクリスマスツリーを眺めることができるライティングショーも実施され、点灯初日から多くの人が駆けつけ、たまたま通りかかった人からも「綺麗〜」「めっちゃすごいやん…」と声が上がっていた。
点灯された「Winter Prism Tree」を見に来るお客も多数(Lmaga.jp撮影)
また、うめきたエリアを彩るイルミネーションが今年はさらに進化。「グラングリーン大阪」南館と「うめきたグリーンプレイス」のオープン後初の開催となり、点灯範囲を大幅にスケールアップ。
銀杏モール、そして大阪駅北1号線沿いの街路樹に加え、今年は新たに南北に縦断する大阪駅北2号線沿いの街路樹を「うめきたグリーンプレイス」前面エリアも含めて追加し、点灯範囲が拡大している。装飾樹木数は140本(昨年の約1.5倍)、装飾LEDは約48万球(昨年の約1.9倍)と増加し、さらに煌びやかな都市夜景が楽しめるようになっている。
うめきたエリアのイルミネーション(Lmaga.jp撮影)
「GRAND WISH CHRISTMAS 2025」は〜12月25日まで「グランフロント大阪」北館・南館・うめきた広場ほか各所で開催。ツリーのライティングショーは16時〜24時(土・日・祝15時〜、最終上演23時45分)、毎時00分、15分、30分、45分に北館1F ナレッジプラザにて実施。イルミネーションは〜2026年2月28日まで、うめきたエリアにて毎日17時〜24時まで実施。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
