2027年春の運用を目指す高知県南国市・高知龍馬空港の新ターミナルビル建設の起工式が、2025年10月29日、行われました。
29日、高知龍馬空港でおこなわれた新ターミナルビル建設工事の起工式には、県や航空会社の関係者など約50人が出席しました。
新ターミナルビルは、インバウンド観光客の誘致拡大を目指して、国際線の受け入れを可能とするもので、現在の空港ビルの東側に建設予定です。
ビルは鉄骨3階建て、延べ床面積は4070平方メートルで、事業費は約36億5000万円となっています。
新ターミナルビルは森林率日本一の高知らしさを演出し、県産木材や土佐和紙を使用。「和」を表現するということです。
高知龍馬空港の新ターミナルビルは、2026年10月に一部供用がはじまり、2026年度中の全面供用開始を目指しています。
