公開日時 2025年10月24日 05:00
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展示や体験を通して不発弾への理解を深める来場者=13日、沖縄市の総合住宅展示場新報ハウジング・アワセベイ
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琉球新報朝刊
【沖縄】県は13日、住宅建築前に土地の安全や環境を学ぶ「土地の安全 おうち体験フェア」(企画制作、運営・琉球新報社)を沖縄市の総合住宅展示場新報ハウジング・アワセベイで開催した。戦後80年に合わせ、身近な危険である不発弾の認知や除去について周知するための初の取り組み。
ラジオ沖縄の番組「ティーサージパラダイス」がアワセベイで公開生放送し、不発弾や土地の安全について話をした。
磁気探査装置を体験した松田智夫さん(65)=宜野湾市=は「戦後80年がたっても不発弾がまだある。体験を通して子どもたちにも認知が広がると思う」と語った。(金盛文香)
