2025年10月15日 17:02

伝統工芸「漆芸」の担い手を育成する香川と石川の施設の交流を深めようと、今日(15日)石川県輪島市の研修生が香川県を訪れました。
高松市にある香川県漆芸研究所を訪れたのは、石川県立輪島漆芸技術研修所で学ぶ研修生31人です。色漆で文様を描いて彫る「存清」など香川県独自の3つの技法について講師から説明を受け、実習の様子も見学しました。
漆芸の技術を学ぶ県立の施設は高松市と輪島市の2か所だけで、互いの講師が行き来するなど交流を深めています。輪島の研修生たちは、この他、高松市美術館の特別展や、金刀比羅宮の復元された蒔絵の天井画を見学し、香川の漆芸を体感しました。
最終更新日:2025年10月15日 17:02
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