2025年10月15日 12:24

街の景観をきれいにしようと、塗装業に携わる人たちがきょう、富山市内で落書きを消す作業にあたりました。
県内の塗装業者でつくる日本塗装工業会の県支部と県塗装協同組合は、ボランティアの「らくがきなくし隊」として毎年、街中の落書き清掃を行っています。
きょうは、集まった7人が富山市小杉で地下歩道のコンクリートの壁に書かれた文字や絵の落書きをペンキで消していきました。
日本塗装工業会富山県支部林孝支部長は「同じような場所で、同じような感じで落書きされていることが多い。こういう行動はやめてほしい」と、厳しい表情で呼びかけていました。
県内では魚津市内のガードレールとブロックの「のり面」でも落書きが確認されていて来週中に清掃予定です。
最終更新日:2025年10月15日 12:24
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