三重県で10月から伊勢エビ漁が解禁され、尾鷲市の漁港では14日、初めての水揚げがありました。

 三重県沿岸の伊勢エビ漁は10月1日に解禁されましたが、尾鷲市の大曽根浦漁港では台風などの影響で、14日が今シーズン初めての漁となりました。

 午前5時半ごろに港を出た漁師が、およそ2キロ沖合に仕掛けた網を引き上げると、絡みついた伊勢エビが次々と姿を現しました。

 14日はおよそ40匹の伊勢エビが網にかかり、出足としてはまずまずだということです。

【動画で見る】約40匹が網にかかる…三重県沿岸の“伊勢エビ漁“”が解禁 尾鷲市の漁港でも初の水揚げ まずまずの出足に

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