【写真を見る】「最高でしたね」7311人の観客とともに歓喜を! アルビレックス新潟レディース EL埼玉に3対0で勝利! WEリーグ【試合後の監督・選手の声を掲載】

新潟は序盤から滝川結女や川澄奈穂美がシュートを放ち、相手ゴールに迫るものの、得点を挙げられないまま迎えた後半17分でした。
コーナーキックを獲得した新潟は、杉田亜未からのボールに城和怜奈が頭で合わせると、これがゴールに吸い込まれました。新潟が先制に成功します。

26分には、杉田亜未からのパスを受けた滝川結女が抜け出すと、相手のタイミングを外して右足を振り抜きました。これが決まって2対0。リードを広げます。

さらに36分、今度は滝川結女からのラストパスに反応した那須野陽向が左足で流し込んで3点目。新潟はEL埼玉を3対0で下し、今シーズン、デンカビッグスワンで待望の初勝利を挙げました。

■“1万人プロジェクト”の結果は

この試合、アルビレディースは『1万人プロジェクト』と題し、来場者1万人を目指す取り組みを行いました。選手がチラシを配ったり、学校訪問をしたり… そして各自のSNSで来場を呼び掛けるなどして13日の試合当日を迎えたのです。

そして結果は『7311人』!
1万人には届かなかったものの、多くの来場者がスタジアムを埋めました。

サポーター
「めっちゃ観客が多かったです」
「1万人を目指していたので、1万人行ってほしかったです。普段よりも応援の声量も大きかったし、選手には伝わったと思います」
「また応援しに来たいと思います」

アルビレックス新潟レディース 山本英明社長
「“スタジアムに1万人を”ということで、選手や社員・スタッフが不断の努力をしてくれて、最高の光景を見せてもらいました。そして、選手が頑張ってくれて、勝利でサポーターの皆様と喜びを共有できたのは、本当に幸せでした。きょうをきっかけに、また高みを目指していきたいと思います」

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