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2025年10月12日 17:39

ロコモティブシンドロームの予防呼びかけ 富山市婦中町でイベント

立ったり歩いたりする運動機能が低下した状態=「ロコモティブシンドローム」の予防を呼びかけるイベントが富山市で開かれました。

富山市婦中町のファボーレで開かれた「ロコケン」は、市内の医療法人財団「五省会」が主催するイベントで、今回が7回目の開催です。

ロコモティブシンドロームとは、骨や筋肉、関節などの運動器が衰え、立ったり歩いたりする動作が難しくなる状態のことで、進行すると将来、介護が必要になるリスクが高まるといわれています。

来場者は体組成・骨密度・認知機能などの検査を受け、健康への意識を高めていました。

また、外遊びをする機会が減ったことなどから、ロコモティブシンドロームは子どもたちにも広がっているとされていて、理学療法士のアドバイスを受けられるコーナーも設けられました。

最終更新日:2025年10月12日 17:39

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